AI4U

社内の情報を、使われる専用AIへ。

AI4Uは、規約・仕様書・マニュアル・社内ルールなどの固有情報をもとに、組織や施設ごとに合った専用AIを整備するサービスです。資料を読み込ませるだけではなく、情報整理、AIエージェント構築、運用ルールまで含めて、現場で使われる状態へ整えます。

  • 社内資料、FAQ、判断基準をAIが扱える形へ整理
  • 問い合わせ削減と確認コスト削減を同時に狙う
  • 必要に応じてAIサービス選定、初期設定、PC導線整備まで支援
  • 更新フローや担当範囲まで含めて運用を設計

AI4Uとは

AI4Uは、規約・仕様書・社内ルール・案内情報など、組織や施設がすでに持っている情報をもとに、専用チャットエージェントとして使える状態へ整えるサービスです。情報を渡すだけでなく、AIが正しく扱えるように整理し、業務や問い合わせ導線にどう接続するかまで扱います。

何を作るのか

規約、仕様書、マニュアル、社内ルールなどをもとに、その組織や現場専用のチャットエージェントを構築します。

汎用AIとの違い

一般的なAIをそのまま使うのではなく、答えるべき固有ナレッジ、利用者、質問のされ方を見ながら、必要な回答へ届くように設計します。

解決したい課題

規約やマニュアルはあるのに読まれない、担当者に質問が集中する、同じ確認が繰り返される、といった状態を減らします。

支援範囲

持たせる情報の整理、エージェント設計、初期構築、AI利用環境のセットアップ、回答導線の調整、更新運用の整備まで一貫して支援します。

Before AI4U

まず資料と問い合わせを整理する

AI4Uは、AIエージェントを作る前の情報整理が重要です。社内資料、FAQ、過去の問い合わせ、担当者の判断基準が散らばったままだと、AIを入れても使われません。D.Dealingでは、必要に応じて最初の1テーマを絞り、AIが参照できるナレッジとして整えるところから支援します。

入口メニュー

AI業務整理 1Dayパック

まず1つの業務や資料領域を整理し、AI4Uへ広げられる土台を作ります。

AI4Uでできること

情報検索の置き換えではなく、問い合わせや確認業務そのものの負荷を減らすための使い方を中心にご提案します。

規約・案内文の一次対応

住民、利用者、顧客からのよくある質問に対して、必要な案内へ素早くつなげる導線を整えます。

仕様書・手順書の確認支援

現場での仕様確認や手順確認を、文書を探し回らなくても進めやすい形にします。

社内ルールの問い合わせ削減

申請、IT、総務、業務ルールなど、繰り返し発生する社内問い合わせの負荷軽減に活用できます。

運用標準化の土台づくり

担当者ごとに回答がぶれる状態を減らし、情報更新と運用改善のベースを作ります。

AI利用環境の初期セットアップ

必要に応じてAIサービス選定、アカウント準備、PC上の導線整備まで行い、その日から使える状態を整えます。

その日から使えるAI環境構築

AI4Uは、チャットエージェントを作って終わりではありません。必要に応じて、利用するAIサービスの選定から、指定PCへの初期設定、導線整備、初回利用までをまとめて支援できます。

AIサービス選定と初期準備

業務内容や利用者のIT習熟度に合わせて、必要なAIサービスや利用プランを整理し、導入時の迷いを減らします。

PC上の導線整備

指定PCでブックマーク、デスクトップアプリ、ショートカットなどを分かりやすく配置し、初回利用のつまずきを減らします。

アカウント情報の整理と安全な引き渡し

ログイン情報や利用開始に必要な情報を、社内で管理しやすい形に整理し、安全な受け渡し方法まで含めて整えます。

現地導入と初回利用支援

必要に応じて出張対応し、実際の利用者がその日から使い始められる状態までセットアップと初回説明を行います。

こんな時に向いています

AIを導入したいが、誰が何を設定すればよいか分からない。導入しても使われず止まりそう。複数人で迷わず使える環境を先に作りたい、という場面に向いています。

AI4Uの中での位置づけ

このメニューは、AI4Uの導入定着パートです。チャットエージェント構築に加え、実際に使い始めるところまで支援することで、他の業務改善や追加実装にもつながりやすくなります。

想定ユースケース

既存情報が多く、確認コストや問い合わせ負荷が高い場面で特に導入しやすいサービスです。

マンション・施設運用

住民や利用者からの案内問い合わせに対して、規約や利用ルールをもとに一次対応しやすくします。

工事・現場業務

仕様書や施工手順の確認負荷を減らし、担当者への問い合わせ集中を和らげます。

社内バックオフィス

申請、IT、総務、運用ルールなどの社内問い合わせを整理し、必要な情報へ会話で到達できるようにします。

小規模チームのAI導入立ち上げ

まず数台のPCで導入し、アカウント準備や初期設定を整えた上で、現場での使い方を定着させたい場面に向いています。

導入の進め方

いきなり大規模に広げず、小さな対象範囲で試しながら情報構造と運用を整えます。

Step 1:対象範囲の整理

どの問い合わせや確認業務を減らしたいかを決め、元になる資料と運用体制を確認します。

Step 2:情報構造の設計

質問のされ方を踏まえて、どの情報をどう整理するか、利用サービス、権限、更新方法も含めて設計します。

Step 3:初期設定 / 試験運用

必要に応じて指定PCの導線整備や初期セットアップも行い、実際の現場で使いながら回答の分かりやすさや導線を調整します。

Step 4:定着支援

更新フロー、担当者、見直しサイクルを整え、継続利用しやすい状態へつなげます。

関連サービス

AI4Uの導入後、Apple環境の整理や業務導線の再設計まで広げたい場合は、関連サービスとしてご相談いただけます。

Mac Shift Integration

AIの導入後に、Mac・iPhone・クラウド運用まで含めて仕事の流れを整理したい場合に向いています。

トップページから全体像を見る

D.Dealing全体の支援領域や、AI4U以外のサービスとのつながりを見たい方はこちらから確認できます。

AI4Uについて相談する

「うちの情報でも整理できるのか」「どこから始めればよいか分からない」「設定まで任せたい」という段階でもご相談いただけます。対象資料や利用環境、現場の状況を伺いながら、無理のない始め方を一緒に整理します。